中古車選びは慎重に!

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細かくチェック!

人生にそう多くはない車の買い物、やはり選ぶのは慎重に行わないといけませんよね。でも何処をどう調べていいのかわからない。という方にあまり気付かない細かいところのチェックについていくつか教えていきますのでチェックしてくださいね☆

まず、車体全体のチェックですが、真正面から見てみましょう。まず、車の正面に立ってみてください。そしてしゃがんでください。車は左右均等ですか?それともどちらかに傾いていますか?バンパーとフェンダーに隙間が開いている場合は、事故車である確立が高いので注意が必要です。まぁ、近年は技術も発展しているのでわからない場合もありますが、直されているなら別にそこまで問題ではないですよね。

また、ランプに水が入っていないかチェックすることも重要です。もしも水が入っている場合はランプがひび割れている場合があります。また、水が入っている場合は車検も通りませんので注意が必要です。因みに、水がたまってライトに浸かると、ヒューズが飛んで車が動かなくなる場合がありますので早めの交換が必要です。

これは当たり前ですが、タイヤのチェックも必要です。タイヤのチェックというのは殆どの人がしていると思うのですが、ただタイヤの溝をチェックするだけではだめです。左右のタイヤを見て、その減り具合を比べることが大切なのです。もし片方のタイヤの溝が以上に磨り減っているなら、車体が傾いている可能性があります。この場合、車はまっすぐ走らないので事故の危険性が高くなります。また、タイヤをまっすぐの状態にして、左右のバランスを見てみることも重要です。もしバランスがおかしかったり、目に見えて傾いている場合は、絶対に購入してはいけません。このような車は、過去に大きな事故を起こしている可能性があります。

次にエンジンルームのチェックですが、まず、エンジンルーム全体を見てみましょう。全体的に同じ色で統一されていますか?されていたら特に問題は無いかもしれませんが、一箇所だけ他とは色が違う、ちょっと新しい感じのするところがあれば、それは何かを修理した可能性があるので注意。しかし、車種によってはこのような区別が最初からされている場合があるので、一応見つけたら店員に聞いてみることをお勧めします。

エンジンルームの各ベルトのチェックも必要です。ベルトの緩み具合やひび割れ具合を見てやるといいでしょう。走行距離が長い場合はタイミングベルトが交換されているかチェックも必要。タイミングベルトというのは目安として10万キロに一回の交換です。もし交換されていない場合は指摘してあげるといいでしょう。これは言えば確実に購入時に交換してくれます。もしも走行中にタイミングベルトが切れてしまった場合は、最悪エンジンが使い物にならなくなってしまう場合もありますので気をつけましょう。また、タイミングベルトがチェーン式の場合もありますので、この場合はめったなことが無い限り、交換の必要はありません。

次にラジエーターのチェック。これは結構見落としがちなのですが、注意が必要です。まず、ホースを触ってみて、弾力があるか見てみましょう。ゴムというのは劣化しやすいので、ひび割れているのは駄目ですね。また、ラジエーター液が濁っている場合もダメです。特に水を使っている場合は買わないで下さい。ラジエーター液が濁っていると言うことは、中のパーツが錆びているという可能性が考えられます。ラジエーター液というのは、車体の温度を下げると同時に、防錆の効果もあるのです。つまり、ラジエーターがダメになってしまうと言うことは車全体にダメージが生じてしまうと言うことですので、必ずチェックして下さい。